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Vol.63◆不調な時には日課を休んでもいいの?


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         2019.1.7☆Vol.63☆彡
日々を彩るわたしプロジェクト
暮ラシノユトリ舎◆鈴木るる子

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☆こんなメルマガです(^^♪
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◇自分の暮らしをよくするための小さな試みを紹介します
◆定番のプロジェクトは・・・
*ゆる片づけ(1コマ15分)週3日
*おうち素敵化プロジェクト
*ちょこっと拭き
*毎日トイレ掃除
*サンデーバスケット(書類整理)
*暮らし整え5分活動
*ちょこっとプラス
*玄関掃除100日チャレンジ
*早起き55555チャレンジ
*21日間で家の綻びをなくすプロジェクト


暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

2019年初のメルマガとなります。

皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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年末年始はいかがお過ごしでしたか?

お仕事の方はもう始まっているでしょうし、子どもたちの学校も今日あたりが始業式のところが多いのではないでしょうか。

私は不器用なのか、長期休暇でリズムが崩れるのが苦手で、普段の調子を取り戻すのにいつもとても苦労します。

今年も例外ではなく、家族の動向が神経に触ったり(娘~。宿題は~?とか)自分の気分の浮き沈みに振り回されたりと、内心穏やかではありませんでした。

そんな時、日課をどうすべきか。

特に大晦日や元旦などは、たとえば玄関掃除はした方がいいの?とか、頑張りすぎずに思い切って休んだ方がいいのでは?とか、いろいろな考え方があります。

私としては、原則として日課は崩さない方がよいと考えています。

こうやって、実行すべきかどうか迷うこと自体がすでにエネルギーを消耗する原因になっています。

それぐらいなら、何も考えずいつも通りにサラッと終わらせてしまった方がずっとラクなのです。

普通はね。


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・・・ところがですね、今回はちょっと手ごわかったです。

「気の持ちよう」とか、「上手に気分を切り替えて」ではすまないような重苦しさにとらわれ、ひょっとして受診が必要?とまで思ったりしました。

年齢的にホルモンバランスが崩れやすいので、仕方ない面はあるのでしょうけど。

あと元旦にランニングをしていたら何と転んでしまい、そのダメージがけっこうあったのも事実です。

で、そういう時にどうするかと言えば、原則よりも体の声を優先し無理はしません。

しないというか、できないというか。

玄関掃除がツライと思った時、これはサボりなのか、本当に無理なのかをよく見きわめます。

単にダラダラした気持ちに負けているだけなら、サッと済ませてしまった方が気分よく過ごせます。

でも本当に無理ならパッと諦めて、いつまでも自分を責めないこと。

そんなセオリーに基づいて判断した結果、あれほど安定して継続できていた玄関掃除も、年明けは何日か抜けてしまいました。

ちょっと残念ではありましたが、それで習慣が途切れるわけでもなく、自分で大丈夫と思えた時に再開しました。

他のプロジェクトも同様で、無理な時は無理。

でも諦めず、投げ出さず、できそうな時はただ再開すればよいだけのことです。


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リジリエンス(resilience)という言葉が少し前から流行っているようです。

「精神的な回復力」というような意味で、ビジネスや心理学の分野で注目され、本も何冊か出ています。

ストレスや逆境への対処力でもありますが、鋼のような強さというよりは、柳のようにしなやかな強靭さを指すみたい。

揺らいだり落ち込んだりするのは、もうしょうがないです。人間だから。

少し休んで元気を取り戻したら、気を取り直してまた歩み始めるという方針で、今年もやっていきたいと思います。


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ちなみにリジリエンスを高める行動をちょっと調べてみたら、

①運動(特にジョギング。1日10分でもOK)
②自分の行動の記録を取る
③音楽を聴く
④翌日のタスクを紙に書く

などが挙げられていて、中でも①の10分ジョギングは絶大な効果があるとのことでした。

やはり体を動かすのって大事なんですねー。

まずは心身を整えるのが大前提。

そして次は片づけや掃除で心地よい空間を作って、自分のやりたいことができる環境を整えていきたいです。

また楽しいプロジェクト考えてますので、固まったらお知らせしますね!


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発行者:暮ラシノユトリ舎 鈴木るる子
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