暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。


今日はね!頑張ったのです!


慣れないDIYにチャレンジして、グラグラで危険を感じてたトイレットペーパーホルダーをしっかり壁に取りつけ直しました~。


今年の5月まで1年間かけて、「素敵活動プロジェクト」をやってきました。


家の中にときめきスポットを増やすための活動。


大きいところではリビングのドア交換、小さいところでは小物の置き方を変えるだけ、と振れ幅大きかったですが、コンセプトはただ一つ。


とにかく今よりも家が素敵になればよいのです。


その一環として、トイレットペーパーホルダーをお気に入りのものに買い換えました。


これは自分の中でもかなり満足度が高くて、トイレの雰囲気が大幅アップ!


さらに使い勝手も大幅向上!


と思って喜んでいました。


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ただ、当初から不安なこともあって。


もともとある心配があり、なかなか買い換えに踏み切れなかったのです。


それは壁の強度です。


ネジで留め付けても、すぐに緩んできてしまう。


白い粉がパラパラ落ちてくる。


それでもさすがに外れるほどではなかったので、目をつぶって使い続けてきました。


が、最近になってその危うさに拍車がかかり、今にも外れ落ちそうな危険を感じたので、重い腰を上げて対策したのです。


調べてみると、我が家のトイレの壁、石膏でできている模様。


ちんぷんかんぷんながら、こんな商品があることを突き止めました。



弱い壁にネジをつけたい時に、丈夫な下地を作る商品だそうです。


ホームセンターに買いに行って、店員さんに聞いたら、置いてないと。


その代わりに教えてもらったのが、ボードアンカーというシロモノ。


いや、馴染みがなさすぎて、シロモノ扱いしましたが、使ってみたらこれがありがた~いシロモノだったのです(まだ言ってる)。

こうやって、ネジを取り付けたい場所にあらかじめ差し込むと、しっかりした足場みたいになる。


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こうして補強しておいてから、ネジをこの穴に差し込んで、棚なりホルダーなり、取りつけたいものを取りつける。

グラグラだったホルダーも、しっかり止まってくれて、これで安心です。


自分の手に余りそうだと思って、ついつい避けていましたが、解決できてよかった!


思ったより簡単だったよ。


見た目は前と変わりませんが、どうしても必要な作業でした。


素敵活動の陰には、こんな地味な作業も必要なんですよねー。


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