オレンジ片づけペースメーカー鈴木るる子です。

片づけがある程度進んでくると、ちょっとした壁にぶつかることがあります。不調

目安は「人を呼んでもまあ恥ずかしくない」レベルになった頃。

散らかってはいなくて、大体はOKと思えるんだけど、でも目ざしていた部屋とどこかが違う。むっ

何かが足りない。どことなくあか抜けない。

でもそれがどこなのか、よくわからない。叫び

そんな時、なぜか中学の時の体育の先生の言葉を思い出します。

「適度な運動というのは、君たちがこの言葉を聞いて想像する運動よりもずっと激しい」

あ、そうなんだー。

たしかに私たちは「適度な運動」と聞いて、勝手に頭の中で「この程度やっておけばいいだろう」と思ってしまいます。

適度だから、疲れるほど頑張らなくてもいいんじゃないかみたいに。

でも本当は、運動としての効果が出て初めて、「適度」と言えるわけですよね。

片づけも同じではないでしょうか。

自分で「こんなもんかな」と思ったよりも、少しだけ頑張って整えてみる。

もちろん運動じゃないんですから、「疲れ果てるまでやる」じゃないですよ~。それでは逆にいやになってしまいますからね。あせる

いつもは見逃してしまうような細かいところをよく見て、「本当にこれでいいの?」と突っ込んでみる。

最初は大変に思えるかもしれないけど、だんだんその感覚に慣れます。

細かいところが整うと、全体の雰囲気が変わってきます。それがインテリア雑誌への第一歩音譜 です。

我が家もインテリア雑誌には程遠いですが、一歩ずつがんばっていくつもりです。チョキ

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4 コメント

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    汚片付けを始めたのに
    何故か感じる 「ざわざわ感」
    「何かが違う」と感じる感覚は
    とっても大切なのかも。
    果てしなく 「終わり」はないのかもしれませんね
    でも やり続けないと
    「終わらない」ので
    私も 頑張らなくては!!
    と 勇気をもらいました。

  2. SECRET: 0
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    数十年前週刊新潮のマイホ-ム?に若い建築家にたのんだちょっとユニ-クな以前の家が載ったことがあります。カメラマンが来て我が家の飾り物をかなり見えないところに置き換えてすっきりと写真としては素敵に撮れました。生活感のあるものは写っていませんでした。インテリア雑誌はその傾向があるのかもしれませんね?生活をたのしみながらのインテリアが大切で貴女の個性を充分出したら素敵になると思いますよ

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    >cyacyaさん
    お片づけの最中には、どうしても、
    そういう気持ち味わいますよね。
    何となく思い通りになっていない感覚。
    でも逆に、散らかりに慣れてしまい、
    ざわざわしなくなるのも問題ですから、
    「これじゃいけない」って教えてくれる
    マイナスの感情も大事ですよね!
    勇気をもらったなんて言って下さって
    ありがとうございます。
    私もがんばります~♪

  4. SECRET: 0
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    >パ-プルさん
    おおー、経験者のお話は参考になります。
    やっぱり美しい写真を撮るための下準備が
    あるのですねーー。
    お料理しないからピカピカのキッチンなんて
    確かに魅力ないかも。
    まずは生活あってのインテリア。
    我が家はまだあちこちに生活感が出てますが、
    パープルさんのお言葉を思い出しながら、
    ちょうどよく整えていきたいです。

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