暮ラシノユトリ舎お片づけ担当の鈴木るる子です。

娘が生まれる前。

私の口紅の定番はブラウンでした。

ブラウンって言うと多少聞こえがいいけれど、茶色、ですよね。

なぜかピンクとかが気恥ずかしくて、キリッとした茶系が好きだったのです。

茶色と言っても、唇に乗せれば赤みがかって見えるので、全くの茶色ではないんですよー。

でも女性らしさというよりは、何か別のものを目ざしていたみたいですね、私。

子どもが生まれてからは、茶色は何か違う・・・と感じるように。

そして赤ちゃんを抱っこしていても違和感のないピンクへと移行していきました。

それでずーっと曖昧な感じのピンクが定番になりつつあった今日この頃なのですが、ある時突然「赤い口紅をつけてみたい!」と思ってしまったのです。

赤は若い頃につけていたことがあるけれど、肌の色がくすんで見えてしまうので「似合わないんだなー」と思っていました。

でも赤い口紅…。憧れる。

女子力アップと言ったら、やっぱり真っ赤な口紅でしょー。

そうだ、今年は「普段と違う選択をしてみる」のがテーマだったと思い出し、挑戦してみることにしました。
⇒速すぎる時間の流れを緩やかにするための心構え

何年か前にカラー診断を受けた時に、同じ赤でもその人に似合う赤と似合わない赤があるということを知りました。

だからもしかしたら、私にも似合う赤があるかもしれません。

そしてネットで情報を集めたり、お店で実物を見たりして、思い切って買ってみたのがレブロンのカラーバースト ラッカーバームの50番。

自分としてはものすごーく勇気を奮い起こしてつけてみたのですが、ちゃんと似合っていました(と思う)。

今となっては、ピンクの口紅の時は、顔色が悪く見えていたなーなんて思うほど。

赤い口紅、今ブームなのだそうですね。

景気がよくなると真っ赤な口紅が流行するという説もあり、私もそんなトレンドに乗せられてしまっただけ?

でも赤い口紅はやっぱり他の色に比べて、特別な魅力を感じます。

赤い口紅をつけて鏡を見ると、表情がパッと華やいでいるのがわかり、自然と背筋を伸ばして歩くようになっている気がします。

もしも今、赤い口紅を1本も持っていないのなら、好きな赤を選び抜いて買ってみると、何かが変わるかもしれませんね。

虹

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