アイコンママブロネタ「育児」からの投稿

暮ラシノユトリ舎お片づけ担当の鈴木るる子です。

我が家の一人娘はこの4月から3年生になりました。

ずいぶん大きくなったものだなーとつくづく思います。

私がこんなブログをやっているものですから、お片づけの重要性というのはよくわかっているみたい。

最近はずいぶん片づけられるようになってきました。

そして「暮ラシノユトリ舎」に入社したがっていますーー^^;

お給料がほしいそうです~~(爆)

暮ラシノユトリ舎って、単なる私の屋号なんですけどね。

さて、我が家は女の子の一人っ子ですから、世のお母さん方に比べれば子育ての負担はそんなに大きい方ではないと思います。

ワンパク坊主の兄弟を追いかけまわし、声を張り上げて怒鳴ったり、ということはありません。

それでも、やっぱり子育ては何かとまあ、修行みたいなところがありますよね。

私も体力がないもので、夕方くらいになると疲れてしまって、ご飯なんか作りたくなーいってなることもあります。

そんな気持ちを抑えながら料理を作っていても、娘がどこ吹く風で部屋を散らかし放題にしたりすると、バクハツしてしまうこともあります。

さらに疲れて怒る元気もないような時は、泣きが入ることも・・・。

「おかーさんね、もう疲れちゃってご飯作りたくないの。でも頑張って作ってるの。

それなのに全然協力してくれないの?

もういやになっちゃうよ。

がおっちゃうよ。

(がおる って東北地方の方言で「バテる」とかそういう意味です)

それでもいいの?」

と元気のないふりをして、いえいえ本当に元気がないので、そのままの姿を見せたりもします。

すると気の優しい娘は「おかーさん、がおっちゃやだ。何か手伝うよ」と言ってくれたりします。

まあ百発百中とは言えませんが、一応「これはまずい。優しくしてあげなきゃ」って思うみたいです。

でもいいのかなーって、私はどこか後ろめたく思っていました。

もし理想のお母さんだったら、子どもに弱みを見せたり、泣きついて手伝ってもらったりなんてしないんじゃないかなあって。

そんな時、ライフオーガナイザーの原さおりさんのブログである記事を読ませていただきました。

さおりさんもお子さんに「甘える」ことがあるそうなんです!

⇒完璧な子育てなんて、ない

とてもとても気持ちが楽になりました。

そうだよね、人間なんだからそれでいいんだよね。

さおりさんも書いておられるように、子どもの思いやりも育ちそうです。

子どもってけっこう使命感が強くて、自分の力でお母さんを助けてあげなきゃっていう場面があると、しっかりするように思います。

もし自分だけが頑張りすぎていて、逃げ場がないように感じていたら、正直にそんな姿をお子さんに見せてしまうのも手かもしれませんよ。

親子の絆が、今までと違う形で深まるかもしれません。

虹

今夜は初の試み、お片づけ大会【夜の部】です。

満席のためお申込みは受け付けていませんが、また様子などご報告したいと思います。

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