暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

最近、子どもと話をするときの重大なコツを発見しました!

そのコツを使って話をすると、小5の娘がポツリポツリ、気持ちを話してくれるようになってきました。

どんなコツかというとね

もともとは、フェイスブックのお友だちの投稿がきっかけでした。

人生全開ナビゲーターのmikaさん介護のお仕事もされているんですが、職場での気づきをシェアされていて。

それを読んで私、ドキッとしてしまったのです。

ここから引用です。

 

慌てんぼな私は、結構頭で次のことを考えてしまう。

すると体が正面を向いていないことが分かったんです!!

半身っていうの?(笑)

  

主に職場でなんですが^^;

意識が次を向いているから体も反応している・・・。

 

雑にしているつもりはないですが、

意識が体に反応として表れているんです!!!

 

ってことは、身が入ってない(◎_◎;)?!


でね、私は職場ではなく、子どもとの関係でこれをやってしまってるって気づきました。

小5の娘との関係は、むずかしくなってきたと感じることも多く、よく「どうせ聞いてくれないし」と言われてしまうことがあるんです。

私、もともとあんまり自分からベラベラしゃべる方ではないし、「聴く」を学んだことだってあるのに、なぜこうなってしまうの⁈

おうむ返しをしたり、さえぎらないで聴くようにするとか、一応気をつけてはいるんですよ。

だから私としては聴いてるつもりだし、子どもに気持ちを向けようと努めているつもり。

でもこの「つもり」とか「気持ちを向ける」って目には見えないので、本当にできているか判断がつきづらいのも事実なんです。

mikaさんの投稿には続きがあります。

 

それを直すには、一度止まって正面をみる。

 

へそを正面にする。

 

これは丁寧さに通じますよね。

 

気付いたらやめる。これの繰り返しです。


ほほー、対策までバッチリ書いてある!

へそ!

なんて具体的なんだ。

早速子どもと話すときに取り入れてみました。

子どもが何か話しかけてきたら、なるべく手を止めて(ここまでは前にも心がけてみた経験あり)、体の正面(へそね!)を向けてみます。

そしたら不思議なことが起こりました。

子どもの方は、必ずしも私をまっすぐ見てるわけではないんですよ。

お風呂で髪を洗いながら話しかけてきたり、テーブルの陰に寝ころんでいて直接見えない位置だったりして。

それなのに、私が娘に向き合っていることが、ちゃんとわかるみたい。

ポツポツではあっても、今までよりも言葉が深く届き合うようになりました。

前ならブツッと切れてしまったような会話が、緩やかに長く続きます。

まだ始めて日が浅いのですが、自分の気持ちを言ってくれることが増えてきた気がする。

体(へそ)という、形あるものを使うと、意識がどこを向いているか一目瞭然なので、とてもよいバロメーターになります。

これは人と関わるすべての場面で応用できることですね!

娘との関係については、時間管理の方法を模索している間に気づいたこともあったので、そちらもまた記事にします♪

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(去年、高尾山口のトリックアート美術館で撮った娘の写真です)


ラブラブmikaさんのブログはこちら。

(引用させていただいた投稿はFacebookなのですが、ブログ記事にもユニークな視点がいっぱい。ぜひ遊びに行ってみて下さいね^^)




2 コメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >人生全開ナビゲーターmikaさん
    きゃーコメント見落としてました!
    こちらこそ本当にありがとうございました~。
    この投稿だけでなく、いつもmikaさんの言葉は興味深く拝見しているんですよー。
    考えを行動に落とし込むヒントをいただいています。
    これからもどうぞよろしくお願いします(^.^)

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