暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

昨日の記事で予告した内容、ぜひ知りたいというお声をいただきました。

ありがとうございます。

いただかなくても書くんですけどね(押しつけ~笑)。

でも励みになります!

掃除がなぜイヤかなのか、理由はいろいろあると思いますが、その1つが「掃除してもキレイにならない」または「キレイになったかどうかよくわからない」というのがありません?

私はそうでした。

片づけができるようになってきてからも、掃除はどうしても気が乗らなかったのです。

なぜかというと、片づけはモノを捨てたり動かしたりするので、成果がちゃんとわかるのです。

でも掃除は・・・。

こすっても取れない汚れなんかがあったりすると、テンション下がります。

 
もう始める前から諦めモード全開。

妙な完璧主義が災いして、いくら掃除しても新品のようには絶対戻らないからやる気がしなーい、なんて思ったりしていました。

 
古い家ですし。
特に私は目が悪いので、床のホコリなどがよく見えていなくて、掃除機をかけても違いが感じ取れないのがイヤでした。

あ、そういえば掃除機は今でも苦手だー。

やっぱり人間、自分がやったことの成果がわからないとやる気が出ないってことですよね。

掃除してもしなくてもどうせ変わり映えしないし・・・くらいに考えていましたが、ある日見て見ぬふりしていた場所を、思い切ってじっくり見てみました。

わ、汚れてる。でもこれは取れそうだな。

試しに拭いてみました。

そうしたらちゃんとキレイになりました。

当たり前のことなんですけど。

新品のようにはならないけれど、拭く前とは明らかに違うという当然のことに気づいてから、掃除の意味がわかるようになったんです。

(ホントに大人か?でも掃除嫌いな人の心理ってそんな感じじゃないですか??)

それを言うなら片づけも同じ。

片づけはモノが動くから成果がわかりやすいと書きましたが、片づけても片づけても変わらない気がしちゃうことありますよねえ。

まずよく見ること。

掃除したら(片づけも)、ちゃんと変化を見つけてそのことを自分でお祝いすること。

極端な話、気が乗らなかったら、掃除しないで見ておくだけでもいいです。

「汚れがある」ということを知る。

それが掃除に気持ちを向けるための第一歩なんだと思います。
 

玄関掃除100日チャレンジ、今日で17日目です。

 

コメントを書く(メールアドレスは公開されません)

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください