前回のブログで、Doingリストについてご紹介しました。

私が今ハマっているタスク管理法で、気が散りやすいヒトが、今やっていることに集中できるリストです。

自分が今やっている行動をいちいち書くのって面倒な気もしますが、これを書いている日と書いていない日では、こなせる仕事量が違うなあと感じています。

前の記事にも書いた通り、最初は無印の「らくがき帳」というわら半紙みたいなB5サイズの紙を、半分に切って使っていました。

それでも十分に事足りるし、惜しげなく書けるところが気に入っていたのですが、ある時ふと思いついて別の紙を使ってみました。

そしたら、それが楽しくて楽しくて。

どんな紙かというとね。

黒い紙!

黒いので、普通のペンで書いても見えないのですが、黒地に書いても色がちゃんと出るペンというのもあるんですね。

たとえばパイロットのJuiceシリーズ。

色はもちろんお好みでかまわないのですが、実はシルバーが超絶おススメです!

黒い背景に銀色の線がスーッと引かれると、それだけで妙な高揚感があります。

黒い紙はやはりパイロットから、メモ帳やノートの形で出ています。

ただちょっと割高なので、私はカラーコピー用紙の黒を買い、好きな大きさに切って使っています。

黒と銀だけでも十分美しいのですが、1枚ずつはがせるお花のマスキングテープを適当に散りばめたりすると、ますますオシャレで、もーワクワクします!

娘に見せたら「オシャレなカフェのメニューみたい」と好評でした。

何だろう、単なるやることメモなのに、見ているだけでテンション上がるんです。

手元に置いといて、ついついチラ見しちゃうし、結果的に常に自分のDoingを意識して過ごせます。

レイアウトは、いろいろ使いやすいようにアレンジしたりしてます。

最初にご紹介したように、縦線を引いて左右に分けるのではなく、下の方にPendingリスト(割り込みリスト)を作ってみたり。

どんなに好き勝手に書いても、黒と銀の組み合わせの包容力がすごくて、何でも素敵に見えちゃうんですよねえ、これが。

黒い紙って不思議と特別感があるので、前も「絶対やることリスト」にも使ったりしていました。

今日はこれを絶対やりたいと、特に気合を入れて計画した内容だけを書く。

そして書いたからには絶対にやる、というリスト。

それもなかなかよかったですよ。

使う紙を変えるだけで、毎日のやる気がアップするなら、やらない手はありません。

黒い紙仲間を増やしたい私です♪

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