こんにちは♪片づけペースメーカー鈴木るる子です。

リビングのぷち片づけプロジェクトと平行して、子ども部屋のお片づけも進めています。

子供部屋の片づけには、時折りブログに登場する「分類シート」が大活躍しています。

【分類シートの参考記事】
お片づけがはかどる秘密兵器を導入
http://ameblo.jp/katazukeruruko/entry-11527019463.html
子ども部屋のオモチャの分類写真
http://ameblo.jp/katazukeruruko/entry-11584403278.html

5月の購入後しばらくは、大々的なお片づけをしていなかったせいか、フル活用という感じではなかったのです。

でも子ども部屋でオモチャをガシガシ分類したり、運んだりするのに、今になって手放せなくなっています。

片づけの手順として、まず処分するモノと取っておくモノに分けます。

処分すると決まったものを、たとえばオレンジのシートに集めるとしますよね。

で、実はその先に一手間があることを忘れがちなのですが、これらのモノをゴミ袋に詰める作業というのがあるんです。

オモチャ類なので、ほとんどが不燃ゴミとなりますが、中には燃えるものも混じっているので分別が必要です。

この一手間、心がまえをしていれば別に何てことないんですが、忘れているとけっこうズシンときます。

「せっかくお片づけが終わったと思っていたのに、まだあったか~~」って凹みます。

時間にすれば5分もかからないことが多いですが、「終わった!」と思ってからの5分は長いです。

でもこれをやっておかないと、進まないんです。

そして、「ま、明日にするか」なんて思っていると、せっかくの分類が崩れたりして二度手間になるのがコワい。

どうしても無理という場合、分類シートがあれば、風呂敷のように包んでおけば紛れることはありません。

でも次の日に、また新たに分類作業をしようと思うと、シートがふさがっていて、作業が進まなかったりします。

というわけで、できることなら「お片づけの後始末」という位置付けで、終わらせておいた方がラクなんですね。

分類シートを使う場合に限らず、片づけ途中で積み重なったモノを、ちょっと整頓しておきたこともあると思います。

あとは、たとえば紙類をまとめた後のビニールひもとハサミを片づけるとか、そういったこと。

お片づけの後始末のこと、ちょっと気に留めておくと、気持ちの上でスムーズだと思います。

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桜使い方について詳しい解説はこちら。PDF
桜お片づけ見える化シートって何?という方はこちらを見てね。

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