暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

小4の娘(暮ラシノユトリ舎の宣伝部長)、日頃から私のお片づけのうんちくを聞いているため、理論はけっこう一人前です。

実践となると…??なのですが、まあそれは大人の私も同じこと。

住み心地のよいお家づくりを目指す同志として協力し合う仲です^m^

そんな娘ですが、掃除に関しては私より好きかもと感じることが生活の中で多々あり。

たとえばお風呂で私が娘を膝に座らせてシャンプーしている時(今でも週に一度は補う意味もあり私が洗っています)、退屈なのか歯ブラシでタイルの目地をこすっています。

洗面所の床の汚れを見つけると嬉しそうに「うわー、汚い!」と言いながらメラミンスポンジでこすっています。

それからなぜか娘のお気に入りの掃除場所が、キッチンで洗剤・ハンドソープ・コップの3点セットを置いているトレイです。

無印良品の品で陶器製です。

{382C27CE-9C35-46B1-AFBD-DB352252AB7C:01}

(この手前の白い細長いトレイです)

私だって気づいた時には、たまに(ん?たまに?)掃除してるんですよ。

でも娘はこのトレイの汚れには敏感で、どうやら時々掃除してくれてるみたいなんです。

私に特に報告もしないのですが、けっこういつもきれいになっています。

子どもって意外に掃除好きだったりします。

全体のバランスを見て、気が進まなくてもやるというところまではいかないかもしれませんが、「こすればキレイになる」「洗えば汚れが落ちる」というのは楽しいもの。

お子さんを戦力にできるよう、うまく仕向けると親も楽になります。

家族の一員として家の仕事に気を配るという意味でも、親は掃除をカンペキにしすぎない方がいいのかも~。

ダメ母の方が家族(夫も子どもも)がしっかりするなぁと感じることもあり、主婦が頑張りすぎない方がいい面もあります。

「うわー汚い。私が(僕が)掃除してあげるよ」ってなったらしめたものですよね。

もちろん「掃除はした方がいい」という価値観だけは、あらかじめ共有しておかないとですけどね♪

そして掃除してくれたら「うわーありがとう!助かっちゃった!」と大げさに喜ぶことも大事です。(^_-)-☆

虹

片づけるる子のメール相談室、11月生は満席です。

12月の募集は今月25日頃にスタートします。年末年始期間、お休みされたい方はご相談いただければ延長措置を取らせていただきます。

今すぐ申し込めるメール2往復のお試しコースもご用意しています。

質問したいことが少しだけある方、どんな感じのやり取りになるか興味のある方のお申し込みをお待ちしています。
↓↓
こちらから

桜お片づけ見える化シート11月版配布中!PDF
桜使い方について詳しい解説はこちら。PDF
桜お片づけ見える化シートって何?という方はこちらを見てね。

お問合せ・ご質問ご質問やお問合せはこちらのフォームからお願いします(SSL方式なので安全です)。
⇒ご質問・お問合せ

コメントを書く(メールアドレスは公開されません)

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください